束の間の休息地

2019/8/25~始めました。

第2回バトルトリニティ対抗戦の結果が出たよ。クラブボーナス導入は成功なのか考えてみた。【ドラクエ10】

皆さんこんにちは!Riomelです。

第2回バトルトリニティ対抗戦の結果が出ましたね!

f:id:Riomel10dq:20190903025742j:plain

hiroba.dqx.jp

 

結果は、、、

f:id:Riomel10dq:20190903014359p:plain

 

ガタラ大勝利!!

ガタラ所属の人おめでとう!!!

 

 

ようやく結果が出たところで、今回はなにかと話題になったクラブボーナスの倍率について考えてみます。

 (少し批判的な内容を含んでいるので閲覧注意です;;)

 

前大会との比較

そもそもクラブボーナスは前回アマツカゼが圧勝したことの対策として導入されましたよね。

ちなみに、前回の結果はこちら。

f:id:Riomel10dq:20190903015335p:plain

アマツカゼが2位に倍以上の差をつけて優勝しています。

これを見る限り今大会はクラブボーナスの導入によって1位と2位の差は改善されていると言えるでしょう。少なくとも1強体制は改善されています。

 

もし今回クラブボーナスが無かったら

今大会の結果をもとに計算してみたところ、

  1. ブルートライデント……255049点
  2. オルフェアリーズ……217495点
  3. 天狐アマツカゼ……173009点
  4. ガタラアームズ……151102点
  5. グレンドラゴニア……130483点

となりました。

 

………あれ??倍率無い方が接戦になってないか???

 

人数による有利不利を考慮してませんが、点数的には何もしない方がいい戦いしてます。

 

他にも注目点があって、純粋な勝ち点の合計=開催された試合数、なんですけど、

イベント期間が短くなったことを考慮しても、前回と比べて今回は明らかに少ないですよね。1日当たりで計算すると、前回約51000→今回約38000と、

約25%試合数が減っている。

前回ほど盛り上がらなかったようです。

ちょっと残念ですね;;

 

クラブボーナスの問題点

クラブボーナスの何が問題かって、1人1人の価値が所属クラブによって変わってくる事だと思うんですよ。単純に、ガタラ所属の人が試合に参加することはアマツカゼ所属の人にくらべて3.6倍の価値があるわけです。

 

そりゃ逆の立場からすれば、やる気無くなりますよね。現に、前回アマツカゼで入賞していたフレも今回はめっきり行かなくなってました。

 

 

 人数で倍率を決めてよかったのか

このゲームにおいて単純に頭数で倍率を決めるだけでは平等にならないんですよね。

そもそも、全ての試合には必ず3チームが含まれるので、いくらアマツカゼが多くともアマツカゼ同士の試合にはなりません。

つまり、人数だけで有利を取るのには限度があるわけです。

結果として、単純に所属人数で倍率を決めてしまうと人数が少ないチームの方が有利になってきます。実力が等しかったとしても。

 

といっても、何もしないと第1回のような結果になるので何かしらのテコ入れは必要です。

 

例えば、チームの参加した試合数で倍率を決めると人数で決めるよりはマシですよね。

少なくとも勝ち点を得る確率上は平等になります。

 

他にも、国勢調査にあった、

f:id:Riomel10dq:20190903024713p:plain

のようなデータを参考に決めるのも一つだと思います。

(ちなみに、引用の最後の文は何を言いたいのか理解できません。その因果関係はおかしくない?)

 

個人的にはキャラIDとかで勝手に所属チーム決めちゃってもいいんじゃないかと思います。

 

まとめ

今回は少し批判的な記事になってしまいましたね。申し訳ないです。

バトルトリニティというコンテンツ自体はすごく面白くて、私自身も2つ赤武器もってるほどやっています。そのせっかくの大会がこんな形でイメージダウンしてしまうのが少し残念な気がしてこのような記事にしました。

 

また次の大会では、今回の問題点も解消してくれることを期待しています!

より多くの人が楽しめるイベントになるといいですね。

 

それではまた!